アジア・僻地医療を支援する会(高知大学医学部)

高知大学医学部の部活、アジア・僻地医療を支援する会です。長いのでアジヘキと呼ばれています。アジヘキの活動や雰囲気を伝えるブログにしていこうと思います。興味ある方は是非ご連絡下さい。よろしくお願いします。

ジャパンハートの物品寄付でへき地医療を支援したい!【サブプロジェクトその1】

 

 

おはようございます!(^O^)

 

あじへきのブログを見に来てくださって、ありがとうございます!

 

今回は、医学科2年の西浦が担当します。

良ければぜひぜひ!最後までお付きあいくださいね!

 

 

 

突然ですが皆さん!

 

 

NGO団体『ジャパンハート』が行っている物品寄付について知っていますか?

 

 

知らなかった!という方は、このブログを通して興味を持っていただけたら、あじへき冥利に尽きる!という思いなので、拙い文章ですが、少しでも私たちの熱意が伝わるように頑張ります(^^)/

 

 

 

 

まず!国際医療NGO団体『ジャパンハート』とは!

 

 

ジャパンハートは小児外科医である吉岡秀人先生が、2004年に設立されたNGO団体です。

 

 

ジャパンハートは『医療の届かないところに医療を届けるをミッションとして掲げ、途上国での医療活動を行っています。

 

 

具体的には、ミャンマーカンボジアラオスの3か国で、診療や手術、現地の人材育成に取り組み、合計15万件に上る治療を手掛けてきました。

 

 

そんなジャパンハートの活動は、日本から参加する多くの医療者やボランティアによって支えられ、途上国の医療水準の向上に大きく貢献しています。

 

 

実は、私と西村も、去年の夏にカンボジアにあるジャパンハートの医療施設で、ボランティアに参加してきました。

(その時の詳しい話もゆくゆくお話しできたらいいなと思います!)

 

 

カンボジアのジャパンハートの病院では、現地の患者さんへの治療、手術を無償で行っていました。

 

 

このような途上国での医療活動に必要な資金は、日本で国際医療に貢献しようとする一人ひとりの、ジャパンハートへの支援、寄付によって支えられています。

 

 

 

 

ジャパンハートを通して、途上国で医療を必要としている人に希望と笑顔をもたらす。

 

 

少しの関心ときっかけによってそんなことができればいいなと思い、あじへきとしてジャパンハートへの支援に協力したいと考えました。

 

 

とはいっても、わたしたちはまだ学生という身分で、途上国支援どころか経済的に自立すらできていない立場にあります。

 

 

そこで!あじへきはジャパンハートの物品寄付に着目して、まずは大学内の学生から巻き込んで、この支援に取り組みます!

 

 

 

 

 

物品寄付の仕組みについて

 

 

ジャパンハートの物品寄付は、ジャパンハートと古本買取販売の企業が共同で行っている新しい寄付の仕組みです。

 

 

自宅や会社にある読み終えた本、DVD、CD、ゲームなどを送付すると、買取業者による査定額に、

 

なんと!

 

10パーセント上乗せされた額が、ジャパンハートへ寄付され、医療活動に役立てられます!

 

 

この仕組みを使って途上国での医療に貢献すべく!

まずは大学内の学生に対して、お家に眠っている古本を、ジャパンハートへの支援金として役立てることについて広めて、できる限り多くの本を集める!

 

そして!物品寄付という形で、アジアへき地の医療に貢献する!

 

 

…というのが、あじへきが今年度から新しく始める

 

【サブプロジェクトその1

 

にあたります。

 

 

 

 

ちなみに、サブプロジェクトというのは、前回の投稿で説明されていたビッグプロジェクトよりも、“より実現しやすく身近な海外支援”というテーマのプロジェクトです。

 

f:id:asihekikochi:20180514001602j:plain

 

サブプロジェクトはもう一つ考えているので、その話はまた今度。

 

 

 

 

この【サブプロジェクトその1は、できる限り多くの人たちからの協力が必要不可欠です。

 

 

古本の回収と、その宣伝のための準備はすでに最終調整の段階まで来ています。

 

私たちが、どれだけ多くの人の関心を集めて、協力を得られるかというところに、このプロジェクトの成功は懸かっていると言えるでしょう。

 

 

 

どうでしょうか?

少しでも興味を持っていただけましたでしょうか?

 

 

 

 

 

わたし、思うのですが

海外協力に興味のある医学生は結構多いです。

 

しかし、そんな学生の中でも、今、現在進行形で実際に途上国支援を“実行している人は少ないのでは?

 

もちろん私たちはまだ学生で、できることに限りがあります。

 

将来、医師になった暁には、海外へき地医療に貢献したい!というのも、一つの考えです。

 

それでも、まだ何も手にしていない、学生という立場から、自分にできることを探して、考えて、実行することに大きな意味があると思います。

 

海外協力とは、想像するよりもずっと難しくて、奥が深いものだと、わたしはこの1年間で思い知らされました。

 

学生の唯一の武器は、自分の時間を多く持てるという一点にあります。

 

この期間に、どんなに小さいことでも実際に支援を実行して、より海外協力を身近に感じ、海外協力について考えることが大切なのではないでしょうか?

 

学生には、じっくり考える時間があります。

 

 

 

お家の本棚や収納にある、長年手を付けていない書籍に心当たりのあった医大生がもしいれば、よかったら、あじへきのプロジェクトに役立ててもらえませんか?

 

 

調整が終わり次第、詳しいことについてはまた発表させていただきます!

 

 

 

 

ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました!(*^-^*)

 

また、あじへきのブログ見に来てくださいね!

 

それでは!