アジア・僻地医療を支援する会(高知大学医学部)

高知大学医学部の部活、アジア・僻地医療を支援する会です。長いのでアジヘキと呼ばれています。アジヘキの活動や雰囲気を伝えるブログにしていこうと思います。興味ある方は是非ご連絡下さい。よろしくお願いします。

新入生紹介!【2018年度部会 第6回】

こんにちは。新しくアジ僻に入った大東です。よろしくお願いします。遅くなりましたが、第6回部会(5/22)のご紹介します!

  まず、新入生の自己紹介をしました。新入生は自分、大東と難波くんです。

  次に、西浦先輩からマインドマップの紹介をしていただきました。キーワードは識字率です。貧困が蔓延している地域では識字率はとてつもなく低いです。まずはそこを改善する必要があります。そのためには親の意識を改善、すなわち、親に字を教えるのです。その教える役割もその地域の人に担ってもらうのです。その人に対する援助として教科書、文房具、場所を提供します。これにより、識字率の向上が見込めます。次のキーワードは職業体験です。貧しい地域では職業について考えることがあるでしょうか。我々に比べてそのような機会は少ないと思います。その子供達に職業体験をしてもらうことで、職業について考える機会を提供します。そして、職業の意味を考えてもらい、ゆくゆくは経済の仕組みを理解してもらい先進国の搾取から逃れてもらわなければなりません。

  最後に、南風祭について考えました。案としては、

・アジアのものを売る

・紅茶とコーヒーを売る(フェアトレード)

・雑貨を売る。

・ケーキやドライフルーツなどの食べ物を売る

などのものがあがりました。しかし、フェアトレードのものを扱うのは費用がかさむことなどで食べ物が良いのではないか、となりました。その案として海外のお菓子、ダージリン紅茶、フォー(インスタント)、かき氷、冷凍フルーツ缶、スムージーなどが挙げられました。中でも、引き継ぎやフェアトレードなどを考えた結果、スムージーが良いのではないか、というところで議論は終了しました。