アジア・僻地医療を支援する会(高知大学医学部)

高知大学医学部の部活、アジア・僻地医療を支援する会です。長いのでアジヘキと呼ばれています。アジヘキの活動や雰囲気を伝えるブログにしていこうと思います。興味ある方は是非ご連絡下さい。よろしくお願いします。

子供が働かなくていい世の中になりますように ~反児童労働:レッドカードアクション~

こんにちはー!

アジヘキの吉田です

子供って可愛いですよね!

いざ育てるとなったらもちろん色々あるんだろうけど、笑ってる子を見ると力をもらえる気がします\(^^)/

将来は小児科希望だったり...(笑)

でも、

でも、




子供らしく遊べる子ばっかりじゃないのが世界の現実です

世界では、1億5200万人(10人に1人)の17歳以下の子供達が劣悪な環境で長時間労働をしていたり、性産業、少年兵士として働かされていると言われています。

ほんの少し海外に出れば、10歳、15歳の子供が働いているのが簡単に見れます。

多過ぎて、正直この統計より働いてる子多いやない?とか思ってしまうほどです。



僕らにできることは多くはないけど、



今回はほんのちょっとだけ、声をあげてみました。



レッドカードアクション
Red Card to Child Labour Campaign



STOP!児童労働!




僕たちもやってみました。

国際労働機関(ILO)が世界的に展開する活動です。

なんのことはない、ただ

ALL TOGETHER AGAINST CHILD LABOUR

の書かれたレッドカードを掲げて写真を撮ってTwitterでシェアするだけです。



なんの力もないけれども、

少しずつ声が大きくなって、

世界の子供達が子供らしく笑ってる世の中になったらいいなー






レッドカードアクション2018の詳細は↓です(^o^)
http://stopchildlabour.jp/2018/




高知大学医学部キャンパス看護棟ロビーで行ったレッドカードアクションに学生をはじめ、沢山の方にご協力していただきました!!











参加人数69人!!


協力してくださった方ありがとうございました😊


このような小さな行動から児童労働について考えるきっかけを、多くの人に作ることができればいいなと思います!

今回のあじへきの活動を通して、少しでも児童労働のない世界に貢献することができたら嬉しいです。

協力していただいた皆さん!本当にありがとうございました!!

参加人数:69人
都道府県:高知県
#STOPCL



今年は終わっちゃったけど、来年もまたぜひみんなでちょっとだけ声をあげてみましょう!\(^^)/

ジャパンハート代表 吉岡秀人先生について学びました!!!【2018年度第7回部会】

春から入部しました難波です!!

5月30日に行いました部会について、遅ればせながらご報告させていただきたいと思います💦

 

 

この日は、ジャパンハート代表 吉岡秀人先生の特集番組を視聴しました!

吉岡先生について学ぶとともに、先輩方の様々な活動の体験談やアドバイスを頂きながら部会を進めていきました!

 

吉岡先生は小児外科医として活躍されていらっしゃり、1995年からミャンマーでの活動を開始されました。これまで救ってきた命はなんと………1万人以上!!!!

 

ジャパンハートは、ミャンマーカンボジア・日本において無償で医療提供を行っている特定非営利活動法人です😳😳

ジャパンハートではへき地医療をコンセプトとして、日本人スタッフを中心に活動を行っていらっしゃいます。

スタッフはボランティアで活動しており、活動資金も一般の方々の資金援助によって賄われているそうです‼️

 

吉岡先生はミャンマーに行けば、1日に15~20件もの手術を行うハードスケジュールをこなすそうです。しかし、現地は電源などが安定せず電気関係のトラブルも絶えないなのだとか……

しかし、どのような状況の中でも最善を尽くそうと努力されている吉岡先生はじめスタッフの方々の姿が印象的でした!!

 

そしてジャパンハートでは、現地の恵まれない子たちを少しでも助けたいという気持ちから、養育施設の運営もされているそうです!

 

 

吉岡先生は

「自分が特殊な存在ではなくなる=チャリティの一般化」

という言葉を口にされていました。

まだまだ未熟な僕には、わかるようなわからないような😅

もっとたくさんのことを知っていかないといけませんね😱✍️

 

他にも先生は

  • 自分のことばかり考えない
  • 長期的に考えれば、ゆくゆく自分に返ってくることになる
  • 自分のやりたいことではなく、何が必要とされているのかを考える

ということをおっしゃっています!!

 

 

ジャパンハートの活躍はますます広がっていきそうですね!!

SFEが主催する世界一大きな授業に参加してきました!【2018年度第11回部会】

こんにちは。2年平部員の冨田です。今年新しく入部させて頂きました。

 

7月の会議の内容を、平然と9月末にブログにまとめてしまうあたり、大体どんな人間なのか容易に想像できますよね。

 

自己紹介はこの辺にさせていただいて、この日の会議の内容に参りましょう。

 

 

この日は、以前部長の西村と西浦、濱中さんが参加した``世界一大きな授業``のプロジェクトに体験で参加した際の報告が主でした。

 

``世界一大きな授業``というイベントは、大規模な識字率の向上を目指すイベントです。

 

今回はオックスファムという団体の、高知県立大支部であるSFEさんが主催しているところにお邪魔しました。

 

まず、オックスファム自体が日本、インド、フィリピン、バングラデシュ、ネパール…等々、13か国で貧困脱却に向けて活動している非常に大きな団体です。

 

そんなわけでして、この``世界一大きな授業``も800万人以上の生徒が参加するビッグイベントなんです。

 

 

前置きはさておき、皆さんは字が読めない自分を想像したことはありますか?

 

例えば、自分の母親が病気になったとしましょう。

 

あなたは薬局に行き、薬を買おうとしますが、薬の名前はおろか、価格も読めないのです。

 

病院に行こうとしても同じです。病院に行くまでのバスの表示は当然読めません。

 

運よく病院について、処方箋をもらったとしても…

 

…といったように、識字率の高い国に住む我々には想像しにくい様々な困難に見舞われるのです。

 

 

 

現在、世界では、平均で11人に1人が小学校に通えません。そして、4人に1人は中退してしまうそうです。

 

さらに悪いことに、字が読めないと求人を読むことができないため、就労機会が制限される可能性が高まることも考えられます。

 

これって、児童労働や貧困に拍車が掛けてしまっていると思いませんか? 僕は思います。

 

``世界一大きな授業``はそう言った事実を広め、正しく理解してもらう。そういったイベントでした。

 

SFEはこういった事実を広めることに主眼をおいているそうです。興味がわいた方はぜひ調べてみてくださいね。

 

www.jnne.org

oxfam.jp

 

 

 
 

新入生紹介!【2018年度部会 第6回】

こんにちは。新しくアジ僻に入った大東です。よろしくお願いします。遅くなりましたが、第6回部会(5/22)のご紹介します!

  まず、新入生の自己紹介をしました。新入生は自分、大東と難波くんです。

  次に、西浦先輩からマインドマップの紹介をしていただきました。キーワードは識字率です。貧困が蔓延している地域では識字率はとてつもなく低いです。まずはそこを改善する必要があります。そのためには親の意識を改善、すなわち、親に字を教えるのです。その教える役割もその地域の人に担ってもらうのです。その人に対する援助として教科書、文房具、場所を提供します。これにより、識字率の向上が見込めます。次のキーワードは職業体験です。貧しい地域では職業について考えることがあるでしょうか。我々に比べてそのような機会は少ないと思います。その子供達に職業体験をしてもらうことで、職業について考える機会を提供します。そして、職業の意味を考えてもらい、ゆくゆくは経済の仕組みを理解してもらい先進国の搾取から逃れてもらわなければなりません。

  最後に、南風祭について考えました。案としては、

・アジアのものを売る

・紅茶とコーヒーを売る(フェアトレード)

・雑貨を売る。

・ケーキやドライフルーツなどの食べ物を売る

などのものがあがりました。しかし、フェアトレードのものを扱うのは費用がかさむことなどで食べ物が良いのではないか、となりました。その案として海外のお菓子、ダージリン紅茶、フォー(インスタント)、かき氷、冷凍フルーツ缶、スムージーなどが挙げられました。中でも、引き継ぎやフェアトレードなどを考えた結果、スムージーが良いのではないか、というところで議論は終了しました。

Sumiyaちゃんへのお手紙【2018年度 部会12回】

こんにちは

 

西村です🌱

 

第12回の部会の報告をさせていただきます!

 

 

今回の部会では、まず部員でビッグプロジェクト草案を読み、全員でいまの状況を把握しました。

 

 

そのあとで、プラン・スポンサーシップで支援するSumiyaちゃんへのお手紙をみんなで書きました😊

 

Sumiyaちゃんへの初めてのお手紙なので、みんなの自己紹介も書くことにしました!

 

さらに、どんな内容にするか話し合ってみました!

意見が出たのは

・普段何をして遊んでますか?

・家族について

・村について

・好きな人はいますか?

よさこいについて

・日本のことについて

こんな感じ🎈

 

まだSumiyaちゃんは6才なので、絵も多めでかいてみます!

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英語で書いてる人もいます!

 

 

そして、みんなで書いた手紙をまとめるとこんな感じになりました!

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Sumiyaちゃんからのお返事が来るといいな〜😇✨

 

 

 

 

バングラデシュのSumiyaちゃんを支援🌷

こんにちは🌻

 

アジ僻部長の西村です!

 

今回は以前紹介したアジ僻でのプランスポンサーシップについて詳しくお話しさせていただきます!

 

 

アジ僻では、プランインターナショナルさんのプランスポンサーシップを通して、女の子を支援することにしました!

 

詳しくは以前のブログも是非ご覧ください!

 

アジ僻で支援するのは、バングラデシュのSumiyaちゃんに決まりました✨

 

Sumiyaちゃんは6歳の女の子です🎈

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ここでSumiyaちゃんの住むバングラデシュ🇧🇩という国についてプランインターナショナルさんの資料から紹介させていただきます

 

 

バングラデシュは、インドとミャンマーと国境を接する南アジアにある国です

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面積は日本の半分以下で、人口は日本より多い1億6000万人です

世界でも人口密度が高い国の1つとして知られています

国語はベンガル語で、成人の識字率は72%ほど

9割弱の人はイスラム教徒の国です

バングラデシュでは、平均的な家族の人数は7〜8人ですが、核家族化しているのが最近の傾向です

バングラデシュでは、肉、魚、野菜、豆などのカレーを米やルティと呼ばれるパンなどとともに食べます

他には、細いパスタや炊き込みご飯なども代表的な料理です

宗教上の関係で豚肉を食べない人が多いです

バングラデシュは、最近は著しい発展を遂げている国ですが、一方で、人口の約半数が1日1.9ドル未満の国際貧困ライン以下で暮らしています。

また、地理的に毎年のように洪水に見舞われて、大きな被害が発生するなど、まだまだ弱い立場に置かれた人々への支援が必要です

 

 

バングラデシュのこと、Sumiyaちゃんのことは、まだまだ知らないことだらけですが、

プランスポンサーシップでは、支援しているチャイルドとの手紙交換や、チャイルドやその家族の方を訪ねることができます

 

まずは手紙を送ってSumiyaちゃんと交流していこうと思います🎈

 

 

Sumiyaちゃんの役に立てるようこれからアジ僻頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

アジヘキおすすめ!海外協力のノンフィクション本紹介【2018年度 第9回部会】

 

こんにちは!(^O^)

 

あじへきのブログを見て下さってありがとうございます!!!

 

2年生西浦です(*^^*)

 

今回は先週水曜日に行ったあじへきの部会について書こうと思います。

 

よろしくお願いします!

 

 

 

先週は、あじへき期待の新人!1年生の大東君と難波君に海外協力にまつわる本を読んで部会で共有してもらいました。

 

今回は、その本について少し紹介したいと思います!

 

 

 

難波君が紹介してくれた本は、国際医療ボランティア団体ジャパンハート代表の吉岡秀人先生執筆の『死にゆく子どもを救え

 

この本の内容は


吉岡先生のミャンマーでの医療活動について
途上国で医療支援を行う上での先生の考え方や思想


など、海外協力に興味のある人にとっては非常に学ぶことの多い一冊です。

 

難波君が特に印象を受けた、と発表してくれたことを一部紹介します!

 

吉岡先生の考え方のひとつに途上国の人々を幸せにするにはどうすればいいかというものがあり、

 

それはまず家族や身の回りの人を幸せにすることだそうです。

 

そのうえで、現地の人とより多くの時間を過ごすことが大切ということです。

 

あじへきとしても、私個人としてもこういったことを将来的に目指していきたいと感じます!

 


また、海外支援において吉岡先生は常に『支援させてもらっている』という心構えを持っているそうです。

 

これは、先日あじへきの部会でも見た吉岡先生のドキュメンタリーでも仰っていたことでした。

 

ミャンマーでの活動を通して、日本との文化や歴史の差を強く感じたという先生は、政治や宗教の異なる発展途上国に日本の価値観を押し付けないような支援を目指すよう心掛けていたそうです。

 

このような吉岡先生の考え方からも、海外協力は本当に奥が深くて難しいものだということを感じられました。

 

それでも、私も吉岡先生のように自分なりの強い信念やポリシーを持って、海外協力に携わることができたらいいなと思います。

 

海外協力について興味のある方はぜひ一度読んでみて下さい!

 

 

 

ちなみにあじへきでは、ジャパンハートさんへの物品寄付に協力させていただいてるので、見て下さってる医大生は、ぜひ古本回収にもご協力をよろしくお願いします!

 

asihekikochi.hatenablog.com

 

この間、5月分を郵送しました!協力してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございました!!(:_;)

 

 

 

 

難波君の本紹介でしたが、1年生とは思えないほどのプレゼン力だったと先輩たちからお褒めの言葉をいただいてました!(*^-^*)

 

難波君おつかれさまでした!

 

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続いて、大東君の紹介してくれた本は、株式会社マザーハウス代表の山口恵理子氏の『裸でも生きる』という本でした。

 

バングラデシュから世界に通用するブランドを立ち上げる!と一念発起した作者が、経営やモノづくりの経験のないところから、本当に企業を作り上げてしまうまでのノンフィクションストーリー。

 

大東君は、自分で現地に行って本当に必要とされているものを自分の目で確かめることの大切さを学んだと発表してくれました。

 

私も、この本を読んで、山口氏がマザーハウスを立ち上げるまでの想像を絶する困難とそれを乗り越えていく山口氏の根性と熱意にかなり衝撃を受けました。

 

吉岡秀人先生とは、また違った切り口での海外協力の形、山口氏の信念に触れて、私にできることについて、その日は一日中考えが止まりませんでした。

 

海外協力に関心を持っている人は、この本に強烈に触発されると思います。

 

特に私は同じ女性という立場でも、山口氏の生き方に深く感銘を受けました。

 

こちらの本も皆さんぜひぜひ読んでみてくださいね。

 

大東君、発表おつかれさまでした!

 

マザーハウス詳細はこちらからどうぞ!

www.mother-house.jp

 

 

 

こんな風に日本人で海外協力に貢献し、活躍している様々な方の経験談や思想を学んで、あじへきとしての活動に活かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

この日の部会ではこのほかに、サブプロジェクト『プランスポンサーシップ』で支援することになった女の子について決定したので、西村さんが共有をしてくれました!(^O^)

 

サブプロジェクト詳細はこちらの記事から

 

asihekikochi.hatenablog.com

 

 

詳細は別の記事に上げますので、またブログ見に来てくださったら嬉しいです(^^)/

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは!